| 「草野球の窓」アンケート 2005 結果 |
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1997年に実施したアンケートから8年が経過したため、2005年2月、現在の草野球界の実態を把握するために第2回のアンケートを以下の要領で実施いたしました。 【1997年アンケート結果はこちらでご確認いただけます。】
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| 〔1/20〕あなたの通信手段に当てはまるもの全てにチェックしてください。(複数回答) |
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ブロードバンドISDN,ADSL,FTTH,CATVなど(社内専用回線はここに含む) モバイル通信 AirH”,@Freedなど(携帯ブラウザはここに含む) モデム通信 28.8K,56Kなど(有線回線による内蔵モデム/外付けモデム)
【考察】 |
| 〔2/20〕草窓をご覧になる場所はどこでしょうか。 |
※〔自宅〕にはモバイルでの屋外通信を含む
【考察】 〔両方〕を含めると、6割近くの方が職場からアクセスしていることがわかりました。アクセス時間のピークは昼休み時間帯の12時台ですが、日中の他の時間帯も平均的にアクセス数があります。 トップページの投球シーンの画像は、このような背景を考え、どんどん小さくしていき、現在の大きさになりました。実用性を重視すれば、トップページはもっと地味でもいいのかもしれません。 |
| 〔3/20〕あなたのチームはどんな集まりがメインですか? |
(追加された選択肢で主なもの)〔地域〕バッティングセンターつながり、野球少年団OB、少年野球の父親チーム など 〔職場〕労働組合、社長の地元チーム 〔学校〕小学校の同級生、大学時代の友人、高校野球部先輩・後輩 など 〔分類不能〕親父の知り合い、兄弟とその友人、野球LOVE人 など 【考察】 本来、左記の6つで分類するのは強引なのですが、あくまでもメインは何かということでまとめました。 〔居酒屋つながり〕というのが、いかにも草野球っぽく感じられます。 |
| 〔4/20〕チームの野球姿勢は? |
注多くの選択肢が追加されましたが、勝利に重きを置く回答以外は〔勝利にこだわらない〕に分類しました。よって、全員参加型 81 票、全力プレー 5 票などの意見は、〔勝利にこだわらない〕に含めています。 |
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【考察】 草野球にはいろいろな接し方がありますから、特に考察する点はなかろうかと思いますが、3%の〔姿勢が固まっていない〕チームは、チーム姿勢を決めておいた方が無難かと思われます。 |
| 〔5/20〕チームの部員数は?(幽霊部員は除く) |
【考察】 監督・主将の立場からすると、人数が少ないとマッチメイクに支障がありますし、逆に人数が多いと起用の難しさが生じます。もっとも多い〔10〜15人〕が妥当なところではないでしょうか。それより部員数が多い大所帯チームは、首脳陣の選手起用法に明確なノウハウが存在すると思われます。 |
| 〔6/20〕何歳代で構成されているチームですか?(主力の年代で。) |
【考察】 1997年は平均年齢でお答えいただき、20代が最も多かったのですが、今回は主力の年代で答えていただきました。グランド経験を多く持つ30代が主力を担うことはある意味自然なことではあります。ただ、40代が急激に少なくなっている事実は、40代の私としましては何か悲しいものを感じます。 |
| 〔7/20〕チームの監督ポストについてお伺いします。 |
【考察】 現役選手が監督業を兼任しているケースが最も多い結果となりました。最も一般的にみられる草野球チームの姿でありましょう。 |