「草野球の窓」

「草野球の窓」アンケート 2005 結果

設問1〜7 >【設問8〜15】  設問16〜20
〔8/20〕チームのマネージャーについてお伺いします。
  (ここでいうマネージャーとは、チーム運営に携わっている方を指し、単なる応援者ではありません。)
【考察】
 32%が専任マネージャーがいると回答しています。前項〔7/20〕において「専任監督がいる」と答えたチームは23%ですから、専任監督よりも専任マネージャーの総数の方が多いことになります。  なお、97年の調査では専任マネージャーがいると答えたチームは28%でした。専任監督が6%から23%に増加したことを考えると専任マネージャーの割合は比較的安定しています。
 
〔9/20〕昨季の年間試合数はどれくらいでしたか?
【考察】
 97年の調査では10試合未満が47%でしたから、大幅に試合数が増加したといえます。インターネットを利用したマッチメイクの環境が整ってきた成果だと思われます。
 
〔10/20〕チームとしての練習についてお伺いします。
【考察】
 合宿時や試合の前後というケースでも、時間や回数にこだわらず「練習をとっている」に分類しました。その結果、まとまった練習時間をとっているチームは意外に多いことがわかりました。
 練習については、グランド確保の苦労と反比例すると思われます。せっかく確保したのだがら試合に使いたいと思うのは自然なことでしょうし、試合といっても“練習”試合という位置づけもあります。しかし、特に守備については、基本をマスターし技量を向上させるには、実践よりも単独練習の方が有効性が高いのは間違いないと思えますので、練習の重要性は認識を新たにしておきたいところです。
 
〔11/20〕合宿についてお伺いします。
【考察】
 合宿の企画は、チームの幹事役に大変負担を強いることになりますが、60%が合宿に前向きです。単なる練習だけでなく夜の懇親など、チームの和をつくるには合宿は非常に有効です。これは一度経験してみないとわからないことかもしれません。
 
〔12/20〕あなたのチームはサインプレーをしますか?
【考察】
 97年の調査ではサインプレーをしないチームは65%もありました。わずかながらサインプレーをしないチームの割合は減っています。サインプレーは草野球に必須ではありませんが、野球の醍醐味の一つでもあります。試合によってしたりしなかったりするというのが一番楽しいかもしれません。
 
〔13/20〕あなたのチームは成績管理をどのようにしていますか?
【考察】
 87%のチームが何らかの手法で成績管理を行なっています。ここでいう成績は打撃成績には間違いなく当てはまりますが、草野球チームのHPを眺めてみますと、投手成績は必ずしもすべてのチームが管理しているわけではなさそうです。
 オリジナル手法の中には、自己申告・自作ソフト・完全手書き管理などがありました。成績管理サイトの利用は今後増加していくように思えます。現在は電子スコアソフトの利用とほぼ同数ですが、どちらが優勢になっていくのか、次回の関心事であります。
 
〔14/20〕部費徴収について伺います。 (ここでいう部費は強制力をもって徴収するすべての経費を指します。)
【考察】
 特になし。
 
〔15/20〕一人あたりの部費(所属することによってかかる費用)はいくらぐらいですか?
  (年額で換算してください)
【考察】
 特になし。
 

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