「草野球の窓」くまの穴

序 章
--- 自己紹介 ---

 みなさまこんにちわ。草審判 久間 省三(くま しょうぞう)と申します。

 今回からこの場をお借りしまして、私がこれまでに学んできた審判技術のイロハを語らせていただくことになりました。肩のこらない、気軽に読んでいただける内容にしたいと思っていますので、今後よろしくお願いいたします。
ここでのお話が、実際の試合でお役に立てるよう、頻繁に発生するプレイの裁定法を中心に解説させていただきます。

本題に入ります前に、自己紹介させてください。

1962年大阪市出身。
中学生のころ、審判員の魅力にとりつかれ、勉強をはじめる。
1982年、大学生のときに大阪市西淀川区の軟式野球団体に所属し、公式審判員として活動を開始。
その後、いくつかの団体を渡り歩き、審判武者修行。
1996年ごろ、フリーの「草審判」として、独立。
その後はフリーの立場を利用してあちらこちらの私設リーグに顔を出し、気ままな審判生活を送り、現在にいたる。
これまでの努力が認められたのか、
2001年、「草野球の窓」から推薦審判員の称号を贈られる。たいへん恐縮です。

 では今回はこの辺で。

次回は「審判員の七つ道具」についてお話させていただきます。


   今日も元気に「ストライク!」



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