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球審が打者のスイングに対してストライクを宣告しなかったときだけ、捕手または守備側の監督は塁審にその裁定を一任するよう、球審へ依頼することができます。もしこのような依頼があったときには、球審は即座に打者のスイングの判定を一塁または三塁塁審に任せなければなりません。
【スイング】 【ノースイング】
四人制で審判を行っているときは、一塁と三塁に常に塁審がいますが、二人制や三人制の場合は一塁や三塁の塁審が不在となることがあります。不在の塁審は二塁付近に位置していますが、それに関わらず球審はハーフスイングの裁定依頼を行って構いません。依頼を受けた塁審は二塁付近からの位置で結構ですので、上記の宣告を行います。 また、球審は打者が振ったか否か判断に苦しむときには、守備側から依頼がなくても独自に塁審へその判断を任せることができます。 (2001.5.5)
今日も元気に「ストライク!」 |
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| 草審判員 くま |