「草野球の窓」くまの穴

第3章(2)四人制審判の連携動作
B.塁審の構え方
〜走者なしのとき〜

<一塁塁審>
 一塁の後方、約3〜6mくらいの位置で、ファウルラインをまたいで、本塁に向かって立ちます。

<二塁塁審>
 右打者のときは一・二塁の延長線上、約4〜6mの位置に立ちます。左打者のときは、三・二塁の延長線上約4〜6mに位置しても構いません。いずれの場合も中堅手の正面に立つことのないよう気をつけてください。
 ただし、塁審が障害物となって、中堅手からは投手も打者も見えないというような事態は決してつくらないでください。

<三塁塁審>
 三塁の後方、約3〜6mの位置で、ファウルラインをまたいで、本塁に向かって立ちます。


 もし一塁手や三塁手が普通の守備位置以上に外野方面へ後方に構えたときには、各塁審は内野手より前方に立つことになるかもしれません。そのようなときは、内野手より1.5〜2mばかりさらに後ろの位置に、ファウルラインをまたいで立ってください。

   今日も元気に「ストライク!」

(2001.11.5)

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草審判員 くま


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