「草野球の窓」くまの穴

第3章(2)四人制審判の連携動作
C.フォースプレイの判定方法
〜 三塁塁審の場合 〜

 二塁走者を封殺するために三塁へ送球があった際には、塁審はどの野手からの送球でありましても、フェア地域で送球に対する判定を行います。他の例と同様、送球に対して直角となる角度をとることが望ましいのですが、鋭角になるような角度を占めて判定していただいても構いません。その理由は、送球の来る角度によっては直角にこだわると時として野手の守備の妨げとなったり、走者の走塁の妨害となるかもしれないからです。

 また、一塁走者や打者走者が二塁走者よりも早くアウトになったときは、三塁におけるフォースプレイもなくなって、タッグプレイになるということに十分気をつけてください。(図51)


   今日も元気に「ストライク!」



(2001.11.26)

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草審判員 くま


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