「草野球の窓」くまの穴
第3章「審判員の連携動作」
(3)三人制審判の連携動作


A.本題に入る前に

「ポピュラーな三人制」

 これから三人の審判員で試合を担当するときの各審判員の動き方について説明します。各地区予選などの軟式野球大会では、二塁塁審を省略した三人制で審判が行われていることが多いものです。皆さまの草野球でも、球審には専門家を呼んできて、一塁と三塁の各塁審は待機チームが行うという機会があるかと思います。また、私設リーグに審判部がある場合は三人制で試合を担当する機会が多いと考えます。これから解説する連携動作がそのような機会のお役にたてましたら幸いです。

 なお、この項で述べる連携動作も前項と同様カウンター・クロックワイズでありますことをお断りさせていただきます。




   今日も元気に「ストライク!」

(2003.1.30)

前項に戻る 「くまの穴」メニュー 次項へ進む

草審判員 くま


トップ 〕/ リーグ名簿チームリンク集スポーツ安全保険草野球資料室草野球フォーラム
「まるドの目」「くまの穴」「草野球の科学」「マネージャーの声」「拝啓 新興チーム様」** ログイン**