「草野球の窓」
軟式野球用品についての規則
(財団法人日本軟式野球連盟規定より抜粋)

使用球
一般:A号(直径71.5〜72.5mm, 重量134.2〜137.8g, 反発85.0〜105.0cm)
少年部(中学生):B号
学童部(小学生):C号

バット
1. 一本の木材で作った木製バットの他、竹片、木片などの接合バット。(特に公認制度はない)
2. 金属・ハイコン(複合)バットは、J.S.B.Bのマークをつけた公認のものに限る。
3. 金属・ハイコン(複合)バットは、色の制限はないが、単色以外の場合は、連盟の承認を必要とする。

マスク
連盟公認のもの以外は使用できない。

レガース・プロテクター
1. 捕手はレガースを着用のこと。
2. 少年・学童大会は必ず着用のこと。

ヘルメット
1. 特別許可法人(通産大臣)製品安全協会の認定基準によるS.Gマークのついた連盟公認の軟式野球用ヘルメットを着用のこと。
2. 一般は、イヤーフラップが片側・両側どちらについたものでもよい。着用は打者、次打者、走者。
3. 少年は、両側にイヤーフラップのついたものを着用し、学童は、打者、次打者、走者、ベースコーチとも両側にイヤーフラップをついたものを着用する。
4. 捕手は、捕手用ヘルメットを着用のこと。

スパイク
1. 全員、同色、同意匠のものでなければならない。
2. 学童は金属製スパイクを使用しない。

ユニフォーム
1. 同一チームの各プレイヤー(監督、コーチを含む)は、同色、同形、同意匠のユニフォームでなければならない。
2. 背番号は0番から30番までとし、参加申込書に記載されている選手は全員必ずつけること。
3. 監督30番、主将10番、またコーチをおく場合は29番(少年は28、29番)とする。
4. 胸のチーム名は日本字、ローマ字どちらでもよい。胸にマークをつけてもよい。
5. 背番号の規格は、最小限15.2cm以上。最大限、長さ21cm, 幅16cm, 太さ4cm以内とする。
6. 帽子、ストッキングは全員同色、同形、同意匠のものを着用すること。
7. アンダーシャツは、全員同色のものでなければならない。
8.背中に選手名をつける場合は、背番号の上にローマ字で姓のみとする。なお、つける場合はチーム全員がつけること。


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