「草野球の窓」

「まるドの目」
 我がチームには、通称「まるド」という徳の高い野球人が君臨されております。時に大学の非常勤講師も勤めておられます。もう50の大台を越えられたというのに、現役バリバリの選手です。そして、バリバリのコーチでもあります。

 師はおっしゃられます。「俺から野球を取ったら、何が残るんだ!」、「俺は生活よりも野球を優先する!」、「妻がなんと言おうが、娘がなんと言おうが、俺は野球をする!」・・・etc.

 私は師のお言葉に幾度となく目頭を熱くしてまいりました。そして、以前、私が作っていたチームの広報に師の野球理論を連載しました。

 ここに師の野球理論を「まるドの目」と題し、再掲載いたします。(第13章以降は新作書き下ろしです。)


・第1章「外野の中継プレー」
・第2章「内野手の送球」
・第3章「トスバッティング」
・第4章「バッターボックスに入る心構え」
・第5章「守りのKYT」
・第6章「冬季練習の重要性」
・第7章「思いっ切りのいいプレーと雑なプレー」
・第8章「形勢不利な時の戦い方1」— 気持ちの持ち方 —
・第9章「形勢不利な時の戦い方2」— 守 備 —
・第10章「形勢不利な時の戦い方3」— バッテリー —
・第11章「形勢不利な時の戦い方4」— 反 撃 —
・第12章「形勢不利な時の戦い方5」— 逆 転 —
・第13章「練習の意味」
・第14章「名前負け」
・第15章「数は戦力なり」
・第16章「サインプレー」
・第17章「牽 制」
・第18章「スコアブック」
・第19章「打撃の工夫」
・第20章「バットスイング」
・第21章「投手交代」
・第22章「スクイズ」
・第23章「コーチャー」
・第24章「続・コーチャー」
・第25章「バッティングピッチャー」
・第26章「セットポジション」
・第27章「守りを固める」
・第28章「球に逆らわない打撃」
・第29章「配球の妙」
・第30章「成 績」
・第31章「バント」
・第32章「マネージャー」
・第33章「ノック」
・第34章「人集め」
・第35章「カバーリング」
・第36章「グランドコンディション」—その1—
・第37章「グランドコンディション」—その2—
・第38章「力と技」
・第39章「執着心」
・第40章「投手の肩」
・第41章「声」
・第42章「間(ま)」
・第43章「初球と決め球」
・第44章「プレッシャーを楽しむ」
・第45章「ちょっとしたこと」
・第46章「三振かホームラン」
・第47章「二人目の投手」
・第48章「審 判」
・第49章「ケ ガ」
・第50章「女子選手」
・第51章「守りのチーム」
・第52章「キャッチャー」
・第53章「走 塁」
・第54章「冷静な気持ち」
・第55章「打 順」
・第56章「効率のよい得点」
・第57章「走者3塁の攻撃」
・第58章「粘 る」
・第59章「奇襲戦法」
・第60章「外野守備」
・第61章「無死満塁」
・第62章「ヒットエンドラン」
・第63章「個人能力」
・第64章「挟殺プレー」
・第65章「打てそうで打てない」
・第66章「肩」
・第67章「打ち込まれる」
・第68章「スランプ」
・第69章「代 打」
・第70章「悔し涙」
・第71章「やらなくてもよい失点」
・第72章「失 策」
・第73章「高校野球“知ったか”オヤジ達」
・第74章「幽霊部員」
・第75章「個人能力」
・第76章「バッティング練習」
・第77章「捕 球」
・第78章「完 封」
・第79章「己を知る」
・第80章「二塁手」
・第81章「速球を打つ」
・第82章「右打ち」
・第83章「牽制球」
・第84章「自 滅」
・第85章「逆 転」
・第86章「少人数での練習」
・第87章「初戦敗退」
・第88章「たたみかける攻撃」
・第89章「サインを盗む」
・第90章「足を使う」
・第91章「投手の立ち上がり」
・第92章「にわか投手」
・第93章「チーム作り」
・第94章「サインを盗む」
・第95章「脇を締める」
・第96章「ストライクゾーン」
・第97章「一塁手」
・第98章「妨 害」
・第99章「練習不足」
・第100章「こだわり」

「 ゆ め ゆ め 忘 れ る こ と な か れ 」


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