(2)至急を要する処置をまず行なうこと。 止血の他、必要があれば救急蘇生法のABCを行なうこと。
(3)冷静沈着であること。 突発に起こることが多いため、冷静さを失わず、外傷の程度を正確に判断し、病院での治療が必要と考えられたときは、すぐに電話などで連絡を取りつつ、搬送の手段を講じること。