骨 折

現場での診断は、損傷部位の著しい痛み、腫れ、変形などによってなされる。
単純骨折と開放骨折の2種類がある。

単純骨折の場合

あまり痛みが生じない範囲で変形を整復し、副子などで可能な限り強固に固定し、専門医へ搬送する。 

開放骨折の場合

皮膚損傷を合併しているので、感染を起こさぬよう細心の注意が必要である。その部分をなるべく触らずにタオルなどで包むようにし、救急病院へ搬送する。
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