…インターフェアランス…
(妨害)
(2.44a)
◆攻撃側の妨害
攻撃側プレヤーがプレイしようとしている野手を妨げたり、さえぎったり、はばんだり、混乱させる行為である。
審判員が打者、打者走者または走者に妨害によるアウトを宣告した場合には、他のすべての走者は、妨害発生の瞬間にすでに占有していたと審判員が判断する塁まで戻らなければならない。ただし、本規則で別に規定した場合を除く。
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【原注】打者走者が一塁に到達しないうちに妨害が発生したときは、すべての走者は投手の投球当時占有していた塁に戻らなければならない。
【注】上〔原注〕は、プレイが介在した後に妨害が発生した場合には適用しない。
(2.44b)
◆守備側の妨害
投球を打とうとする打者を妨げたり、じゃまをする野手の行為をいう。
(2.44c)
◆審判員の妨害
(1)捕手の送球動作を、球審がじゃましたり、はばんだり、妨げた場合。
(2)打球が、野手(投手を除く)を通過する前に、フェア地域で審判員に触れた場合。
(2.44d)
◆観衆の妨害
観衆がスタンドから乗り出したり、または競技場内に入って、インプレイのボールに触れた場合に起こる。
妨害が起きた場合は、ボールデッドとなる。
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