…交代の通告…

(3.06)監督は、プレヤーの交代があった場合には、直ちにその旨を球審に通告し、あわせて打撃順のどこに入るかを明示しなければならない。
【原注】試合から退いたプレヤーは、ベンチに入ってそのチームとともに残ることはできる。
 また、投手のウォームアップの相手をすることもできる。プレヤー兼監督が補欠と代わって退いた場合、ベンチまたはコーチスボックスから指揮を続けることはできる。
 審判員は、試合から退いてベンチに残ることを許されたプレヤーが、相手チームのプレヤー、監督または審判員に対して、やじをとばすことは許さない。
前メニュートップメニュー