…打者の反則行為(1)…
(6.06a)打者が片足または両足を完全にバッタースボックスの外に置いて打った場合。
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【原注】本項は、打者が打者席の外に出てパットにボールを当てた(フェアかファウルを問わない)とき、アウトを宣告されることを述べている。球審は、故意四球が企てられているとき、投球を打とうとする打者の足の位置に特に注意を払わなければならない。打者は打者席から跳び出したり、踏み出して投球を打つことは許されない。
(6.06b#)投手が投球姿勢にはいったとき打者が一方のバッタースボックスから他方のバッタースボックスに移った場合。
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【注】投手が投手板に触れて捕手からのサインを見ているときにも、本項を適用して打者をアウトとする。
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