監督がプレイを選ぶ場合の例
(6.08原注)

(1)一死走者三塁、打者が捕手に妨げられながらも外野に飛球を打ち、捕球後三塁走者が得点した。監督は、打者アウトで得点を記録するのと、走者三塁、一塁(打者が打撃妨害により出塁)とのいずれを選んでもよい。

(2)無死走者二塁、打者は捕手に妨げられながらもバントして走者を三塁に進め、自らは一塁でアウトになった。監督は、無死走者二塁、一塁とするよりも、走者三塁で一死となる方を選んでもよい。


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