…走者のアウト(1)…
(7.08a)(1)走者が、野手の触球を避けて、塁間を結ぶ直線から91.4cm以上離れて走った場合。
ただし、打球を処理している野手を妨げないために、塁間を結ぶ直線から91.4cm以上離れて走った場合は、このかぎりではない。
(2)一塁に触れてすでに走者となったプレヤーが、ベースラインから離れ、次の塁に進もうとする意思を明らかに放棄した場合。
【原注】一塁に触れてすでに走者となったプレヤーが、もはやプレイは続けられていないと思い込んで、ベースラインを離れてダッグアウトか守備位置の方へ向かったとき、審判員がその行為を走塁する意思を放棄したとみなすことができると判断した場合、その走者はアウトを宣告ざれる。
この際、たとえアウトが宣告されても、他の走者に関しては、ボールインプレイの状態が続けられる。この規則は、次のプレイなどに適用される。→【例】
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【付記】07年削除
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