…準備投球…
(8.03)
◆
投手は各回のはじめに登板する際、あるいは他の投手を救援する際には、捕手を相手に
8球を超えない
準備投球をすることは許される。この間プレイは停止される。
◆
各リーグは、その独自の判断で、準備投球の数を
8球以下
に制限してもさしつかえない。
◆
このような準備投球は、いずれの場合も
1分間
を超えてはならない。
◆
突然の事故のために、ウォームアップをする機会を得ないで登板した投手には、球審は
必要と思われる数
の投球を許してもよい。
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