…準備投球…

(8.03)
投手は各回のはじめに登板する際、あるいは他の投手を救援する際には、捕手を相手に8球を超えない準備投球をすることは許される。この間プレイは停止される。
各リーグは、その独自の判断で、準備投球の数を8球以下に制限してもさしつかえない。
このような準備投球は、いずれの場合も1分間を超えてはならない。
突然の事故のために、ウォームアップをする機会を得ないで登板した投手には、球審は必要と思われる数の投球を許してもよい。
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