…ボーク…
その他

(8.05f)投手が打者に正対しないうちに投球した場合。
(8.05g#)投手が投手板に触れないで、投球に関連する動作をした場合。
投手が投手板をまたいだままストレッチを始め、ボールを落とした場合は、投球に関連する動作を起こしているからボークとなる。
(8.05h)投手が不必要に試合を遅延させた場合。
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【原注】本項は、8.02cにより警告が発せられたときは、適用されない。投手が遅延行為をくり返して8.02cにより試合から除かれた場合には、あわせて本項のボークも課せられる。8.04は、塁に走者がいないときだけ適用される。〔07年追加〕
(8.05i)投手がボールを持たないで、投手板に立つか、これをまたいで立つか、あるいは投手板を離れていて投球するまねをした場合。
(8.05j)投手が正規の投球姿勢をとった後、実際に投球するか、塁に送球する場合を除いて、ボールから一方の手を離した場合。
(8.05k)投手板に触れている投手が、故意であろうと偶然であろうと、ボールを落とした場合。
(8.05l)故意四球が企図されたときに、投手がキャッチャースボックスの外にいる捕手に投球した場合。
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【注】"キャッチャースボックスの外にいる捕手"とは、捕手がキャッチャースボックス内に両足を入れていないことをいう。従って、故意四球が企図されたときに限って、ボールが投手の手を離れないうちに捕手が片足でもボックスの外に出しておれば、本項が適用される。
(8.05m)投手がセットポジションから投球するに際して、完全に静止しないで投球した場合。
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