06.07.23配信分

 各地で豪雨をもたらしている梅雨前線が去ると、いよいよ本格的な夏の到来です。真夏のグランドは身体には過酷な環境です。水分のこまめな補給はもちろんのこと、何よりも日光対策に留意してください。真夏の太陽はもうひとつの“敵”なのです。
草窓ニュース

●「草野球の歴史」追加 1911年 野球害毒論
→紛れもない国民的スポーツに成長した野球。現在、高校野球大会を主催している朝日新聞社が、かつては野球が害毒であるとキャンペーンを行なった時期がありました。

2006年度 草野球川柳を再公開しました。
→皆様から投稿していただいた総数95首から、50首を選抜して再掲載いたしました。

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◆1837 硬式バットの軟式での使用(2003/9/13 あお氏)
 硬式バットを軟式の公式戦(全軟)で使用してもいいのでしょうか?

〔解説〕特に硬式用木製バットの使用についての質問は、昔から繰り返されてきました。木製バットについて全軟連では公認制度をとっておりません。つまり、JSBBマークがついていないバット=硬式用でも構わないのです。
 ただし硬式用金属バットの全軟連公式戦での使用は認められていません。練習試合では公認に縛られませんので、各チームの判断に委ねられることになりますが、日頃から全軟連に準じておくのが無難かと思われます。


幹事追伸

 今回「草野球の歴史」で取り上げた「野球害毒論」は人によっていろいろな感想があることと思います。すでに歴史上の出来事ですから、その是非についてはもうどうでもよいことです。しかし、野球に“教育的視点”が持ち込まれた点は、現在にも影響を及ぼしています。地方予選真っただ中のこの時期、高校野球部員の不祥事はよく話題になります。その措置として取られる連帯責任による「出場辞退」は果たして教育的なのでしょうか。また、たった一試合しかない決勝戦がわざわざ真夏の午後1時に開始されるなんて、選手の体調に配慮されているのでしょうか。  昔はなんとなく見ていた高校野球もこの野球害毒論を知った後で眺めると、なんとなく腑に落ちない点が多々感じられます。

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