■「用具フォーラムトピック集」をまとめました。
http://www.age.ne.jp/x/vetline/forum/forum_topic_tool.html
→2001年11月12日No.0001~2006年5月26日No.2003の約5年間のトピックをグラブ・バットなどの項目別に整理し、閲覧しやすい形にまとめました。投稿される方は、事前に閲覧なさることをお奨めします。
■2006 Pan Pacific Masters Gamesが開催されます。
http://www.mastersgames.jp/about/index.html
→今年は11/4-12の日程でオーストラリアで行われます。この大会は35歳以上を対象に、米・サクラメントと豪・ゴールドコーストで交互に隔年開催されています。
〔レス1〕2003/3/23 久間氏
投手は自由な足(軸足でない足)を交差させる前ならば、三塁への送球は合法です。時々、牽制球は走者のいる塁にしか行ってはならない(今回の場合は三塁に走者がいないので、三塁へは送球できない)と、主張なさる方がおられますが、決してそのようなことはありません。投手は走者の進塁先へ送球しても構わないのです。
〔レス2〕2003/3/24 伊勢美剣氏
単純に走者のいない塁に送球することはボークです。規則(8.05d)。ただし、続きがありまして、「プレイに必要が有れば構わない」と書かれていますので、走者が盗塁を企て、それを阻止しようとして送球する分には、例え送球先の塁上に走者がいなかったとしても、送球しても構わない事になります。
〔解説〕
この「走者の進塁先への牽制球」をボークとするのは規則の誤解であるというのが、この一連のトピックの結論でした。今後、この送球でボーク宣告を受けたときは、野球規則8.05dを示して正当な送球であることを主張してください。→8.05d
さてこの「野球振興議員連盟」とはなんでしょうか。とりあえず議員連盟(議連)とは、国会議員の集まりのことです。今一番ホットな議連は、「再チャレンジ支援議連」でしょうか。このような政策集団や、「畜産振興議連」や「トラック輸送振興議連」など業界団体の取りまとめをする集団、また「ワイン愛好議連」のような単なる議員の愛好会もあります。総数は把握しきれません。250をはるかに越えるのではないでしょうか。「野球振興議員連盟」はその中の一つです。一応「日本野球界の発展と振興に寄与することを目的とする」ということなのですが、どうも単なる愛好会のようです。
現在の会長は自民党・笹川たかし衆院議員。毎年「国会議員親善野球大会」を開催していて、今年は7月3日に東京ドームで紅白戦を行なっています。この模様は自分のHPで写真を公開している議員が多いので検索すれば見ることが出来ます。
この中で、ユニフォームがバラバラだったのが気になったのですが、調べていくうちに「参議院自民党野球部」というものも存在することがわかりました。今年ユニフォームを新調し、WBC王ジャパンと同じにものにしたのだそうです。
そういえば、先の参院選挙で初当選した民主党・しんば賀津也議員は、静岡県野球連盟1級審判員です。(でもなぜか野球議連には不加盟...)
国会議員にも野球人はたくさんいるわけですね。