「草野球の窓」

第二回 日豪草野球交流試合概要

以下は、2002年2月以前の募集段階での広報内容です
 この度、日本とオーストラリア間で草の根レベルの野球交流を図ろうという企画をたてました。日豪草野球交流は2001年、第一回が開催され、今回は第二回という位置づけになります。この第二回交流から当サイトが日本側のコーディネーターを務め、チーム単位ではなく、個人単位で参加者を募り、チームを結成する形式を取ることにいたしました。

『野球を愛する日本の皆様へ』
   ロビーナ日豪ブレーブス野球クラブ アレン・ピール会長

『「草野球の窓」に集う草野球人の方々へ』
       オーストラリア側コーディネーター 山本健司氏

<開催要項>

【開催地】オーストラリア クイーンズランド州ゴールドコースト

【日程】2002年2月7日(木)〜11日(祝)

     2月7日(木)夜 成田(関空)発
       8日(金)朝 ブリスベン着(関空便はシドニー経由となります)
              ロンパインコアラパーク半日観光
            昼 ホテルチェックイン
            夕 KUSAMADO All Japan練習 <ロビーナ球場>
            夜 ロビーナブレーブス主催ウエルカムバーベキューパーティー
       9日(土)昼 第一試合:ゴールドコースト選抜 <パームメドウズ球場>
            夜 第二試合:ロビーナブレーブスマスターズ <パームメドウズ球場>
      10日(日)昼 第三試合:ロビーナブレーブス <ロビーナ球場>
            夜 日本側主催フェアウエルパーティー&表彰式
      11日(月)朝 ブリスベン発
            夕 成田(関空)着

     ※ゲームの時間は雨天などで前後する場合があります。
      ※雨天中止の場合は、観光に切り替える場合もあります。
      ※上記予定以外の時間は自由行動となります。
      ※フェアウェルパーティーで優秀選手の表彰を行ないます。

【旅行会社】
  株式会社 海太郎トラベル事業部 《東京都知事登録旅行業第3-4257号》
    〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-1-6 ミヤギビル5F
        TEL : 03-5979-6633  FAX : 03-5979-6646
       e-mail : shishido@umitaro.co.jp(担当:宍戸)

【費用】
  渡航費、宿泊費:一人11万1800円    現地必要費用:一人1万5000円(子供無料)

   <宿泊先> ノボテル・ビーチコマー・サーファーズ・パラダイス

     ※宿泊はツインルームになります。
      ※現地必要費用は、パーティー費用、バスチャーター費用、球場使用料です。
      ※ビザ申請の代行を依頼する場合は代行費用2000円が別途必要です。

【その他】
  ・日本の意欲ある草野球人でチームを編成します。(チーム単位での募集ではありません)
  ・もちろん家族同伴での観光を兼ねていただいても結構です。
  ・渡航、宿泊に関しては、個人で旅行会社と契約することになります。よって延泊も可能です。
  ・旅行会社との契約については当サイトは関与しません。
  ・交流試合はナガセケンコー社製ケンコーワールド(K球)を用います。→【Kボール情報
  ・試合中、あるいは旅行中の事故について、当サイトは責任を負いかねます。ご了承ください。

【協 力】
   (有)マイマシナリー/MY MACHINERY AUSTRALIA PTY.LTD.
   MIURA GEMS PTY.LTD./三浦宝石
   大橋巨泉のOKギフトショップ(Goldcoast)
   ASAHI LOWERS/あさひ法律事務所
   コッキ−おみやげショップ
   Games 4 U/Park Sky Pty.Ltd.
   ナガセケンコー株式会社
   ナイキジャパン




2001年9月の米国テロ事件で海外渡航者が激減している中、12月、草野球人有志でチームが結成されました。チーム名は投票の結果、「草窓 All Japan」に決定しました。


<草窓 All Japan チームメンバー> 2002.1.15

監 督伊藤満治(神奈川県鎌倉市)
選 手小川一正(埼玉県上尾市)塚原 勉(神奈川県相模原市)
根本 豊(神奈川県川崎市)海保崇一(千葉県千葉市)
鈴木英介(千葉県千葉市)       
池田章悟(東京都世田谷区)金田賢伊知(埼玉県川口市)
加藤 賢(東京都杉並区)松山博昭(草野球の窓幹事)
佐藤 亮(ブリスベン)山本健司(ゴールドコースト)
マネージャー山本初美、池田みちよ、金田朋子
【監督談話】2002.2.4
 KUSAMADO All Japan 監督に選出されました伊藤です。
 第2回日豪親善野球日本代表メンバーの名前が発表になって、一体このチームはどんなチームなのか、どんなプレーをしてくるのか等々思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。
 私自身、参加を決めたときには、単にオーストラリアに行って、野球を楽しんで帰ってくるぐらいにしか考えていませんでした。ミーティングの席で監督に就任し、あの話を聞くまでは・・・。
「今回だけでなく、今後も続け、いずれは日本とオーストラリアだけでなく、様々な国と対戦してきたい。」
 そうなると当然、次回、またその次に繋がる野球をしなければならず、私たちのプレーがその試金石になり、大変重大な任務も兼ねていることに気がつきました。そこで、まず私たちの出した方針は・・・
 「やるからには勝つ。ただし楽しんで勝つ。」でした。決してふざけたりすることではなく、全員が全力でプレーすること、それが私たちの「楽しむ」ことの定義です。
 All Japanのユニフォームを着てプレーする以上、決して恥ずかしいプレーはできません。そこで監督として心配したのが連係プレーです。単に野球好きの集まりでしかないこのAll Japanに、連係プレーなど可能だろうか。先日、駒沢オリンピック公園球場で行なった合同練習では、そこに重点をおきました。しかし、初めこそ馴れないボールに多少の戸惑いはあったものの、嬉しいことに当初の私の予想を裏切り、十分な戦力を見せつけてくれたのです。この点はまず問題はないと思っています。
 今回の日豪親善野球に興味を持たれた方々は沢山おられることでしょう。そう、昨年9月の大事件によって、その想い断念しなければならなかった方も多いと幹事の方から聞きました。
 参加できなかった方々にお願いです。日本から私たちを応援してください。絶対に楽しい野球をしてきます。

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