「草野球の窓」

「草野球の窓」リーグカップ試合規定

<試合について>
 試合は七回戦とし、延長戦は行わない。 試合開始後、75分を経過して次回に入らない。 決勝戦については別に定める。
 両チーム同点で試合を終了したときは 選手9人同士によるジャンケンによって勝敗を 決定する。
<装具及び用具について>
(1)  ユニフォームはチーム全員同一のものを着用すること。
(2)  金具底のスパイクシューズは怪我防止のため着用しないことが望ましい
(3)  捕手用マスクは軟式用を必ず着用のこと。硬式用マスクの使用は禁止する。
(4)  捕手用レガーズを両脚に必ず着用すること。
(5)  金属製バットは全日本軟式野球連盟公認のものを使用すること。木製バットについては規制しない。
(6)  試合球はケンコーボールA号を使用する。試合球は審判部で準備する。

<補充選手(助っ人)について>
(1)  大会参加チームは、自らが所属するリーグの他チームの選手を二名まで出場させることができる。
(2)  この補充選手の守備位置及び打順は制限しない。
(3)  補充選手は試合開始時の九人の選手として出場できるほか、控え選手として参加することもできる。
(4)  補充選手と言えども私服での出場は許可しない。所属チームのユニフォームを正しく着用すること。

<大会当日について>
(1)  選手全員は試合開始予定時刻の30分前までに球場へ到着し、打順表二部を審判部へ提出すること。30分前までに提出がない場合は没収試合とすることがある。
 打順表には控え選手名まで正しく記入し、前項の補充選手については下線を引くなどしてその旨を明確にしなければならない。
(2)  大会当日の雨天などによる試合中止は第一試合開始予定時刻の二時間前に決定する。チームの代表者(一名に限る)は所定の連絡先に電話で問い合わせること。主催者から各チームへは連絡しない。万が一電話連絡がつかない場合は、現地集合を原則とする。
(3)  大会開催中に発生した選手の怪我や事故については、大会本部は一切の責任を負わないものとする。

<その他>
 大会規定で明確に定められていない事項については、公認野球規則及び全日本軟式野球連盟の諸規則を準用する。


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